2007年12月30日

大阪限定たこ焼きせんべい

旅行に行くと、息子に土産を買わざるを得ない。
今回の土産は、道頓堀極楽商店街の売店で見つけた。
USJ にも行った事だし、スーパーマンと通天閣の組み合わせのイラストに心惹かれました。 一袋 525円。
大阪駅前の土産物屋等に行くと「大阪限定」とか「大阪名物」と銘打ってある物ばかりですが、中には大ハズレな物もある。
そんな中で、この「たこ焼きせんべい」は、旨い! 本当にたこ焼きの味がする!
昔懐かしい、海老せんべいみたいなパリパリの食感の土台に、海老のねっとりした感触が、一瞬、本物のたこが入っている様な錯覚を覚えます。
昨夜息子と2人で貪る様に食べて、あっという間に完食!
危うく写真を撮り忘れる所でした。
これは、誰にでも食べて貰える、お土産にはぴったりの物だと思います。

データ

名称 : 油菓子
原材料名 : ばれいしょ澱粉、植物油(なたね油、パーム油)、ソース、醤油、えび、あみえび、砂糖、たこ、しょうが、あおさ、食塩、かつお節、ねぎ、香辛料、酵母エキス、(その他に小麦、乳、大豆、りんご、もも、さば、豚肉、鶏肉由来の原材料を含む)、調味料(アミノ酸等)、膨張剤、着色料(紅麹、パプリカ色素、カラメル色素)、酸味料。
内容量 : 80 g 。
賞味期限 : 底面部に記載。
保存方法 : 直射日光・高温多湿を避けて下さい。
販売者 : ヤマハ物産株式会社 ID
本社 : 兵庫県相生市那波大浜町14-13
大阪営業所 : 大阪府八尾市太田6-240-1
? 072-920-1122

  

Posted by ニヘドン at 18:03Comments(0)

2007年12月27日

グルメソースたこ焼き

JR大阪駅から、ニヘドンの宿泊先であるホテル関西まで、
お初天神通りを抜けて行くと近道なのを発見した。
忘年会なのか、店の外に出て来て、
帰らずに盛り上がっている酔客のグループを
たくさん見ながら歩いた。
するとこんな看板を見つけた。
「グルメソースたこ焼き」
5種類のグルメソースたこ焼きの写真が掲げられていた。
この店は「たこ焼きダイニング くれおーる」と言う店。
イートインも出来るし、持ち帰りも出来る。
ニヘドンは最初、ナスとチリソースを頼んだが、もう無い、出来るのは2種類のみと言われ、「茹で野菜のタルタルソース」を頼む。
通りに面した所で20代のお姉さんがたこ焼きを焼いていた。
5分以上時間がかかると言われたが、そりゃ待ちますわな。
横浜では、グルメソースたこ焼きなんて有りません。例え有ったとしても、美味しいはずがありません。
お姉さんは次から次にたこ焼きを焼き上げて行くのですが、店内からの注文が殺到しており、なかなかニヘドンの番が回って来ません。結局15分以上待ちました。その間、たこ焼きを焼くお姉さんの手元をガン見しちゃいました。
お姉さんは、ちょっとひっくり返した感触で焼き加減が分かるらしく、端から皿に盛らないで、お姉さんの厳しいチェックをパスした優秀な焼き加減のたこ焼き達だけが、お皿に盛られる事を許される。
一つのたこ焼きがデカい! 関東地方のたこ焼きは何故あんなに小さいのであろうか?
焼き型のサイズが小さいのであろうか?
中に入れるタコのサイズもデカい!
グルメソースたこ焼きは、5個入って、グルメソースがかかって500円です。
ホテルの部屋に持ち帰って、早速ニヘドンの夜食となりました。
美味い!旨い!ウマい!
パプリカや、かまぼこがみじん切りにされ、ソースの上にトッピングされている。カイワレが更に一番上に一つかみ乗っています。
男の人なんかは、たこ焼きは、オーソドックスに、おたふくソースとマヨネーズじゃなきゃ駄目と言う人が多いと思うが、女の子なら、このグルメソースたこ焼きは絶対に気に入るから!!
ニヘドンの節操の無いB級グルメライフの中で、ベスト10に入りそうな美味しさです!
食い倒れの街を、侮るなかれ!

インフォメーション
レジ袋に書かれていた情報に依ると、店舗は下記の5つです。
くれおーる
道頓堀店
〒542-0071
大阪市中央区道頓堀1-5-4
? 06-6212-9195
お初天神曽根崎店
〒530-0057
大阪北区曽根崎2-11-21
? 06-6360-6880
京橋店
〒 534-0024
大阪市都島区東野田町3-10-4
? 06-6882-1819
トーチカ店
〒 630-0003
大阪市北区堂島1丁目9号ドージマ地下センター内
? 06-6442-6165
京橋コア店
〒 534-0024
大阪市都島区東野田町3-10-4
? 06-6882-6606

  

Posted by ニヘドン at 23:58Comments(2)

2007年12月27日

クリームいろのチーズうさぎ

時々、やっちゃんを託児所に預ける事がある。
その託児所でお世話になっている mappy 先生から、このお菓子を頂きました。

ピンク色の紙箱には白いウサギのイラストが散らしてある。
それぞれのウサギが違う向き、違う持ち物を持っている。
パラソル、鞄、ニンジン、ギター、コーヒーカップ、風船、サッカーボール、花束等…。
箱を開けると、中には5匹の小ウサギが仲良く収まっていた。
小袋を開けると、柔らかそうなフワフワのウサギさんが、甘〜い匂いを放つ。

暫くウサギの可愛いらしさを鑑賞し、徐に
ウサギにかぶりつく!
いや、だってこれ、お菓子ですよ!
中には濃厚なカスタードクリームあんが入っており、外側のフワフワスポンジ生地と相性抜群!
お菓子の形状は、仙台銘菓「萩の月」系。
でも、ウサギさんのセールスポイントは、楕円形で小さいので食べ易い事。
会社で仕事の合間に食べる事を考えると、あまり大口を開けずに食べられるのが嬉しい。
今、この箱を開けても、ウサギさんは1匹もいません。ヤマンバに食われてしまったのでしょうか?
いえいえ、月の世界に里帰り中なんですよ。(笑)

データ
「クリームいろのチーズうさぎ」
名称 : 生菓子
原材料名 : 糖類(砂糖、水あめ、麦芽糖、オリゴ糖、トレハロース、卵、小麦粉、植物油脂、ナチュラルチーズ、でん粉、乳たん白、レモン果汁、全粉乳、脱脂粉乳、還元水飴、食塩、ソルビトール、乳化剤(大豆由来)、グリシン、香料、膨張剤、増粘多糖類、酸味料、リン酸塩(Na)、着色料(クチナシ、カロチン)
内容量 : 5個
賞味期限 : 箱側面に記載
保存方法 : 冷暗所にて保存して下さい。
販売者 : (株)グレープストーンBH東京ばな奈ワールド
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-33-2
? : 03-3316-0354

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mappy先生、いつもお世話になっております。
美味しいお菓子をありがとうございました。
どうぞ、清々しい新年をお迎え下さい。

  

Posted by ニヘドン at 09:53Comments(0)

2007年12月22日

モロゾフのクリスマスブック

女子プロレスラー
hot jana さんからプレゼントを頂きました。
モロゾフのクリスマスブックです。
クリスマスグッズが大好きなので超嬉しい!
カナダの Niagara on the Lake 村では、わざわざ、1年中クリスマスグッズを売っている店を訪ねましたよ!
さて、モロゾフさんのは、「ブック」と言うだけにパッケージは本になっていて、表紙を開くと、四角く平べったいミニサイズの板チョコが12枚入っています。
1枚ずつ異なるイラストが描かれた紙に巻かれています。
円っこいサンタさんの顔、プレゼントの箱、クリスマスリース、……… イラストを見ているだけで、否が応にもクリスマス気分が盛り上がります。
イラストの紙を取り、さらに金色の包み紙を取ると、ミルクチョコの登場です。
どちらかと言うとアメリカの味。
日本のチョコは原料が徹底的に練り混ぜられると言う感じで、口当たりはどこまでも滑らかでスムーズですよね。柔らかい感じ。
それに比べてアメリカのチョコは、舌触わりがザラッとした感じで、練り方が足らないんじゃないの?と言う感じ。
このクリスマス・ブックのチョコも95%は練られているけど、残り5%のザラザラ感があり、逆に「舶来品」の趣きを感じさせ、ニヘドンは妙に嬉しくなったのであります。

イラストの紙の裏には、これまた、それぞれ異なったメッセージが書かれています。
「クッキーを焼きましょう」とか「プレゼントの準備を」とかね。
これって、アドベント・カレンダーの様に毎日1つずつ食べるものなんでしょうか?
そして裏に書かれている事を実践しろと?
まあ、実践はしませんが、クリスマス気分だけは満喫致しました。
日本人はクリスチャンでも無いのにクリスマスを祝うと苦言を呈する方がいらっしゃいますが、まあ、良いじゃないですか。
そんな事言ったら、仏教も儒教も日本人固有のものではありませんよ。
それにニヘドンは幼稚園がカトリック系だったから、少しは祝う権利があるのじゃ!
一応最初から最後まで新約聖書は読んだからね。旧約聖書は高校生の時に読もうとして途中で挫折しました。

何はともあれ、久し振りのモロゾフのチョコは、とっても美味しかったです。
送り主の hot jana さん、ありがとうございました!
そしてプレゼントを届けてくれた hot janaのマネージャーのhanaさん、ありがとうございました!
  

Posted by ニヘドン at 08:44Comments(0)

2007年12月20日

小さな宝もの

Ellen のママが不意に訪ねて来てお歳暮を置いて行った。
今日は誰も来ない日だと思い、玄関先を散らかし放題にしていたから焦ったよ!
頂いた品はコージーコーナーのクッキー詰め合わせだった。
青い高級なデザインの缶に「小さな宝もの」と印刷されていた。
13種類のクッキーが入っていた。
コージーコーナーか。
随分久しぶりだな。
東京都内でOLをしていた頃は折りにふれてコージーコーナーのケーキを買っては、家で母と一緒に食べていたっけ。
早速1種類ずつ味見。
美味い!
サクサク感といい、上品な甘味といい、
たかがクッキー。
されどクッキー。
スーパーで安売りしている輸入物のクッキーよりは遥かに美味しいわね。

チーズ味。 これが二へドンの一番の好物。 これだけでも良いと思っちゃう!
ごま味。 味はちゃんとごまの味がするのだけれど、生地が柔らか過ぎ? もっと噛み応えのあるのが好きだな。
刻んだココナッツが入ったチョコレートクッキー。 これもクッキー詰め合わせの定番ですわね。
ミニミニ・マカロン。 
一口サイズの抹茶味。バター味。
細かいアーモンドの粒入りクッキー。
中央にはドカーンと大きなクッキー。 2枚入っているのかと思ったら、2枚が張り付いていた。デカ!
でもこういうデカサイズは、食べる時にクズがポロポロ落ちるから、会社で広げた書類の上では食べられないわね。

いいじゃないの! コージーコーナーのクッキー!!
日本には星の数程、洋菓子メーカーがあるけれども、それぞれ得意不得意があるよね。
キースマンハッタンは、ケーキは良いけど、クッキー、マドレーヌ類は、そんなに上出来とは思えない。
コージーコーナーは、ケーキよりクッキーの方が美味しい!?

頂いて嬉しい一品でした。
Ellen ママ、ありがとうございました。

***** 「 小さな宝もの 」 ・ 完 *******

  


Posted by ニヘドン at 00:19Comments(0)

2007年12月19日

マカデミア・ショートブレッド

2007年8月
ニヘドンが英語を教えている高校生の女の子が夏休みにオーストラリアに2週間のホームステイをした。
沢山の珠玉の体験談と共にお菓子のお土産も持って来てくれました。
マカデミア・ショートブレッドでした。
スーツケースの中で飛行機の揺れに耐えられなかったのか、プラトレーから中身が飛び出して端に固まっておりました。
でも味は欧米の味でした。
もっともっとマカデミア・ナッツを増量して欲しい位ですが、まさしく欧米の味な所がナイス!でありました。

日本人はスイーツに「しっとり感」を求めますよね。 でも、二へドンは砂を噛む様な味わいが好きなんです。
沖縄の銘菓「 ちんすこう 」なんか最高ですね! 欧米のスイーツの大陸的な乾燥具合が堪りません!!
また、日本人はお菓子に風味を求め過ぎ。
このショートブレッドを味わって御覧なさいませ。 味付けは塩だけですよ!
ここまで飾らないシンプルさ。 二へドン欧米でも生きていけます。
あ、でも石田様がいないから、欧米では暮らさないのよ。

おいおい、このブログは、お菓子のブログなのか? 石田様への妄想ブログなのか? 先行き不透明です。


***** 「 マカデミア・ショートブレッド 」 ・ 完 *******
  


Posted by ニヘドン at 00:56Comments(0)