2011年09月26日

BISTRO RITMO のデザートセット

2011年07月23日(土)
KAAT ( 神奈川芸術劇場 )で
ハマラオ・シアターのミュージカル
「 どどつとどん 」を観に行った時の事です。
1階のカフェ「 BISTRO RITMO 」が、あんまりお洒落な雰囲気だったので、
絶対に入ろうと思いました。
KAAT の1階ロビーを使っているので、
吹き抜け天井がゴージャス。
横浜らしからぬ( 笑 ) 大人のスタイリッシュな一画を形成しています。


11:00 〜 14:00 がランチタイムで
ランチメニューがあります。
が、もちろん、飲み物だけのお客さんでも利用出来ますからお気軽に!

ニヘドンは「 デザートセット 」850円にしました。
これはケーキとドリンクのセットです。

この日のケーキはブドウを使ったケーキでした。
ドリンクはホットティーにしました。
茶葉はオーガニックのアッサム。
酸味の有って、ダージリンのセカンドラッシュみたいな味。
凄くデカい白いカップに入れて持って来てくれました。

最近、正統派のカフェは、紅茶をカフェオレ・ボウル大のカップに入れて出してくれますよね。
一昔前は、そんな事は無かったんですけどね。
でもやっぱりニヘドンはポットサービスの方がいいなぁ。

本日の主役のケーキは、温かいので大感激しました。
そして、しっとり柔らかいのです。
温度が高くなると、しっとり感も増しますよね。
甘さも程良く、プロフェッショナルな仕事振りを感じました。

ケーキには生クリームが添えられ、
パウダーシュガーが振られています。
フルーツはクシ形切りのキウイ 1pce. 桃のスライス 1枚、
オレンジ 1房、グレープフルーツ 1房。
ラズベリーソースでデコレーションされ、ミントの葉が1枚。

店内の座席数は48席。
籐製品を模したプラスチックのストリングを編んだ椅子が使われています。
色は焦げ茶でシックです。
テーブルは白く、プレースマットは真っ赤。
所々に置かれているクッションはプレスリーもビックリのビラビラのフリンジで覆われています。
「 プレスリーもどき 」と名前をつけてあげました。
外のテラスにも 24席程有ります。

しかしこのお店の売りは、スタッフのお兄さん達全員がイケメンと言う事だろうなぁ。
twitter もやっているので、フォローしてみては?

ニヘドンが BISTRO RITMO に入ったのは 16:18 。
ティータイムとディナータイムの境目だったので空いていて、凄くのんびり出来ました。

このお店の休みは月に4回不定休で有ります。
大体月曜日か火曜日で劇場公演の無い時に合わせて休みを取るそうです。
土日にもランチメニューが有るそうなので、嬉しい限りです。
営業日でも、時々貸し切りになる事が有るので、ご注意を。
  

Posted by ニヘドン at 06:23Comments(0)

2011年09月25日

お手作り最中 絹ふくさ

2011年09月24日(土)
山口市を放浪して2日目。
ニヘドンは山口ザビエル記念堂を
目指しておりました。
すると、記念堂が立っている丘を上がる手前に、素敵なお店が有りました。
一度は通り過ぎたものの、
その魅力に抗い切れずに、
少し戻ってお店の中に入ってみました。
それが「 ラス・フディアス 」と言うお店でした。
建物は平屋の洋館です。

中は左側が花瓶、フォトフレーム等の大人の女性のファンシー・グッズを売っているコーナー。
右側は和菓子を売っているコーナーです。

そうです。
このお店は何と!
湯田温泉にもお店の有る老舗・和菓子屋の
「 豆志郎 」( とうしろう )の支店だったのです。

数種類有る商品を1個ずつ買うと言う暴挙に出たニヘドンです。
実際に食べた感想を書いて行きますね。

今日ご紹介するのが
「 お手作り最中
絹ふくさ つぶあん 」
1個 200 円です。

小さな個包装が紙の細長い短冊状の物で巻いて有ります。
見た目にも可愛らしいのですが、これには凄い仕掛けが有るのです。

パッケージに曰く
「 風味豊かに召し上がっていただくように、
最中の皮とあんを別々に包装致しました。
開封後はお早くお召し上がり下さい。」

嬉々として両方の個包装を開けました。
あちゃ〜。買ってから丸1日持ち歩いていたから、
最中の皮が一ヵ所割れていました。
お土産用には、ちゃんと箱に入れて大事に持ち運んだ方が良いかもしれません。
でも自分で食べる分には全然構いません。
あんこは、ちゃんと最中の皮に収まるサイズに固まって出て来るので、
皮の中にセットするのは非常に楽です。
皮の蓋を乗せて口に運ぶと、うっひょ〜。
最中の皮が、サクサクのパリパリで、
焼きたての香ばしい香りがいっぱいに広がります。
こんなに美味しい物だったんだ、最中の皮って!!
アップルパイでも外側の焦げたカリカリの部分が大好きなニヘドンは、
もうこの最中の皮に脳天突き破られましたっ!!

この「 絹ふくさ 」は、あんこは勿論美味しいですが、
最中の皮を味わうお菓子です。
素晴らしい! これで 200円は安いと思います!

い〜いお菓子に巡り合えて幸せです。

[ 商品 DATA ]
商品名 : お手作り最中 絹ふくさ
名称 : 和菓子
原材料名 : 「 餡 」… 小豆、砂糖、トレハロース、水飴、調味料 ( アミノ酸等 )、ゲル化剤 ( 増粘多糖類 )
「 最中皮 」… もち米
内容量 : 44 g
賞味期限 : 欄外左側に記載
保存方法 : 直射日光・高温多湿を避けて保存して下さい。
販売者 : 山口市大内御堀33
株式会社 豆子郎
0120-21-5655
  

Posted by ニヘドン at 18:42Comments(0)

2011年09月23日

画廊喫茶「 神宮苑 」のケーキセット

2011年09月15日(木)
今日は表参道の THE GARALLY で
HANA オーガニックと言う
オーガニック・コスメ化粧品の
ブランド発表会に参加します。

イベント開催の3時間前にJR原宿駅に下り立ったニヘドンは、
まずグリムと言うお店でランチを楽しみました。
グリムでは、敢えてドリンクは注文しませんでした。
だってニヘドンはランチの後、別の店でティータイムをするのだから!
これが1回のお出掛けを2倍味わう方法でんがな。

さあ、ここから、ニヘドンの放浪が始まりました。
JR原宿駅から表参道を下り
表参道ヒルズの手前を左折しました。

直ぐに右折し、神宮前小学校の裏手にあるイベント会場を確認しました。
普通の人は、ここからお茶をする為に表参道に戻るのでしょう。
でもニヘドンは他人とは違う事をするのが流儀なので、
表参道からどんどん遠ざかる様に、
緩やかな坂を上って行きました。

凄い高級住宅街です。
3階建ての低層高級マンションかと思うと個人の邸宅だったり。
ニヘドンの獣の様なグルメ嗅覚によりますと、
こういう高級住宅街に、何故かポツンと民家の一角がカフェ営業をしていたりするのです。

歩きます。それらしきカフェは見つかりません。
行き当たりばったりの探索は、時には失敗を生んだりします。
運動会の練習をしていた小学生が熱中症で搬送される事件が今日も起こる程、
暑い日の午後2時。
( よりによって1番暑い時間帯じゃありませんか!
大丈夫か、ニヘドン!?
でもまあ、喫茶店が見つからなくても、
こういう高級住宅街を歩いて、お金持ちの「 気 」を貰うのもまた乙なもの。
自分がこの辺りの奥様になった白昼夢を見ながら歩き続けました。

およ! 有った!
それが「 画廊喫茶 神宮苑 」でした。
小さなギャラリーは無人でした。
左側の通路を入った奥が、喫茶店でした。

喫茶店にも誰もおらず、若い女性スタッフがテーブルの上の食器を片付けていました。
二へドンが入って行っても、その女性スタッフが「 いらっしゃいませ。」と言って
くれなかったので、二へドンはこの店は営業しているのかしていないのか、分からず
ちょっと女性の様子を窺うような態勢になりました。
女性の方も二へドンの様子を窺う感じで、ちょっと無言の気まずい時間が流れました。
二へドンも飲食店でバイトをしていて、先ずスタッフから積極的にお客様に声を
掛けるように厳しく指導を受けているので、この彼女の態度はちょっと謎でした。

ちょっと愛想の悪い女性だと言う第一印象でしたが、彼女はマタニティバッジを付けて
いました。  

Posted by ニヘドン at 22:20Comments(0)ケーキ

2011年09月10日

「 くろもん 」の 「 和三盆プリン 」

2011年09月05日(月)
青山一丁目で見付けた素敵な和食レストラン
「 くろもん 」で、
「 牛筋と根野菜の煮込み 」を堪能した
ニヘドンは、やっぱりランチを締める
スイーツが食べたくなったので、
「 和三盆プリン 」300円を頼みました。

蓋付きの和風茶碗に入って来ました。
トッピングには生クリームが、茶匙 1杯分程と、ミントの葉が一枚。

プリンの色はカボチャプリンの様に黄色で、
とろっとろの口触り。
バニラビーンズが、ちらほら姿を見せてはいるものの、香りは円やか。

「 くろもん 」は、和食もスイーツも、ほんのり薄味のお店です。

プリンの器の底を探ってみましたが。カラメルは出て来ませんでした。
ゆずのスライスとか、もう1つ爽やか系アイテムがトッピングされていたら、もっと良かったと思いました。
  

Posted by ニヘドン at 18:30Comments(0)

2011年09月06日

吉田パスタバーの「 スイーツセット 」

2011年08月23日(火)
久し振りの吉田パスタバーで
「 アンチエイジング・ランチ 」を食べた後、
「 スイーツセット 」500円を頂きました。
スイーツの内容は、敢えて尋ねませんでした。
何が出て来るか、ワクワクしながら待つ方が楽しいからです。
メインの料理があれだけ質も量も共にレベル高いのですから、
スイーツだけハズレになるとは、ちょっと考えにくいですよね。

「 うわ〜お!」
運ばれて来たお皿を見て、ニヘドンは思わず感嘆の声を上げてしまいました。
ガラスのお皿に盛られたスイーツ・アソートは、まるで宝石箱です。

ヨーグルト・ムースが1スクープ置かれ、
抹茶ケーキ、フレッシュ苺、アーモンドやカシューナッツのコンポートです。
ブルーベリーソースとチョコレートソースで模様が描かれ、
ミントの葉が1枚、全体を引き締めています。
粉砂糖の演出も忘れていません。

紅茶がフルーティなフレーバーティーで、そのままで充分に美味しいのでストレートで頂きました。

抹茶ケーキが凄いんですよ。
抹茶パウダーを生地に練り混ぜたケーキなら、
そんじょそこらに いっぱい有るけれど、
ここのケーキは、液体のお抹茶をそのままケーキ生地の中に閉じ込めた様な、ねっとり感の有るケーキなんです。
「 ひょえ〜。」
ニヘドンは感動の悲鳴を上げてしまいました。

前回ニヘドンが、この吉田パスタバーを利用した時は、
閉店間際に飛び込んだので、食べ終わったら、そそくさと撤退しました。
この日は、イメージフォーラムでの映画開映まで時間を潰したかったので、食べ終わった後も、まったりしていました。

すると何と!!
スタッフの男性が巨大なブランデー・グラスを持って来てくれました。
中にはハーシーのキスチョコがいっぱい入っています。
おお! ハーシーのキスチョコ!
懐かしいね〜。
ニヘドンが銀座で OL をしていた頃は、会社の上司のお供で高級クラブに連れて行ってもらったものです。
あの時代は何故か、どの店もハーシーのキスチョコを出したものだよなぁ。
最近全然、高級クラブなんて行けてません。
くそ〜。一発奮起して大金を手にしたら、銀座で豪遊するぞ〜!!

さて、話を吉田パスタバーに戻します。
ニヘドンが余りにも居座りモードのオーラを発していたからでしょうか?
お店のスタッフが、ホットのミントティーを1杯サービスしてくれました。
おお、有り難き幸せ。
かたじけない。馳走になるでござる。

しかも、ポイントカード作りませんか?と勧められ、
自称ポイントカードの女王は、一もニも無く承知したのでした。

吉田パスタバーに行く時は、時間に余裕を持って行くと、
何か良い事が有るかも!?

大満足のお店。
良いお店と出会えました。
  

Posted by ニヘドン at 14:34Comments(0)